と
社会福祉法人峰林会は、特別養護老人ホーム峰林荘を中心に、ショートステイ(短期入所生活介護)、デイサービス(通所介護)、訪問介護サービス、居宅介護支援、介護タクシー等の高齢者福祉サービスを提供している他に、守谷市在宅介護支援センターも運営している茨城県守谷市にある福祉施設です。当法人の日々の暮らし、行事の様子等を紹介していきたいと思います。 ☆☆ 当ブログを読んで介護に興味のある方、介護施設ってどんなところ等「どんなところなのかな~」と思ったら、まずは「見学にお出で下さい。体験実習も受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい!!見学したいと思った時がその時です!!見学するなら「今でしょう!!」 ☆☆ 様々なボランティアも積極的に受け入れています。現在お出いただいているボランティアの内容は 歌、踊りなどの演芸関連、生け花、話し相手(入浴後の髪の手入れを兼ねて)、シーツ交換、傾聴…ご利用者の感動と職員の仕事のサポート等多方面からの「地域の皆様方からの支え」があって、峰林荘の運営が成り立っています。よろしくお願い致します。
2014年7月25日金曜日
特別養護老人ホーム 峰林荘 20140610 お化粧の会
2014年7月19日土曜日
特別養護老人ホーム 峰林荘 20140501 かぼちゃん衣替え
今までの毛糸の洋服か衣更えをしました。
春らしい装いのカボチャンです。
着替えを終えたカボチャンを見つけて、「あら着替えたの…かわいいね~」ニコニコ顔で話しかけます。
あれ、帽子も作ってもらったの…似合ってるは!!
耳もきれいに出して…いろいろと話しかけると、カボチャンも反応して話します。
当法人には、カボチャンの他に、もう一つのセラピーロボット「パロ(峰子)」がいますが、どちらも、入居者のみなさんやデイサービス、ショートステイを利用される皆さんにも人気者です。
☆いつも、カボチャンの洋服を作ってきてくれる職員のUさん、いつもありがとうございます。
春らしい装いのカボチャンです。
着替えを終えたカボチャンを見つけて、「あら着替えたの…かわいいね~」ニコニコ顔で話しかけます。
あれ、帽子も作ってもらったの…似合ってるは!!
耳もきれいに出して…いろいろと話しかけると、カボチャンも反応して話します。
当法人には、カボチャンの他に、もう一つのセラピーロボット「パロ(峰子)」がいますが、どちらも、入居者のみなさんやデイサービス、ショートステイを利用される皆さんにも人気者です。
☆いつも、カボチャンの洋服を作ってきてくれる職員のUさん、いつもありがとうございます。
特別養護老人ホーム 峰林荘 20140502 こいのぼりドライブ
5月…あちらこちらで鯉のぼりが上がります。
きそんな鯉のぼり見学んじ、外出です。
緑豊かな5月…草木萌える季節です。
鯉のぼりが、青空のもとたくさん泳いでいます。
皐月も今が真っ盛り!!
鯉のぼり、新緑、花…外出(ドライブ)は、入居されている方はもちろん、職員も(?)気分転換に最高です!!
好天のドライブ…普段の行為が良いんですね…!!
きそんな鯉のぼり見学んじ、外出です。
緑豊かな5月…草木萌える季節です。
鯉のぼりが、青空のもとたくさん泳いでいます。
皐月も今が真っ盛り!!
鯉のぼり、新緑、花…外出(ドライブ)は、入居されている方はもちろん、職員も(?)気分転換に最高です!!
好天のドライブ…普段の行為が良いんですね…!!
特別養護老人ホーム 峰林荘 20140506 太子堂花まつり
特別養護老人ホーム 峰林荘 20140505 菖蒲湯
2014年7月15日火曜日
特別養護老人ホーム 峰林荘 20140505 こどもの日【はなみずき】
アップ漏れです…新館ユニット棟の子供の日にちなんだ飾りつけの紹介です。大人なのに、なんでこどもの日…という疑問を抱かれる方もいらっしゃるかと思いますが、季節感のある演出は、ここに暮らす入居者のみなさんには、四季の移り変わりを感じていただくことであり、日々の暮らしに刺激を感じていただくことにもつながります。
言い換えれば(厳しい言い方をすれば)、ユニットケアといえども、まだ「家」にはなりきれていない「施設」という側面がここにあるといえます。
様々な背景があるにせよ、住み慣れた「地域」「我が家」「家族」から離れて暮らすことの辛さ、寂しさ…さまざまな場面をとらえて、入居されている皆様方により添いながらの身体面、精神面のケアを試みても、やはり「家族に勝ものなし」。
しかし、それでも何某かの取り組みを通して、空虚感を埋めるべく、取り組みを行っていきます。
こいのぼりを見た方は、こいのぼりの歌を思い出し口ずさみ…
滝を上る鯉の勢いに、見とれ、感激し、「元気な鯉だね…」との会話のきっかけが生まれます。
そして、天井の鯉が、空気の流れに動くのを眺めつつ、我が子の小さかったころの話を職員に聞かせてくれます。

手作り鯉のぼり…一緒に作りながら、ニコニコと…感情が動きます。日々、小さな感動と取り組みを行っています。
家庭ではない壁面装飾や飾りつけはしない…というユニットケアの考え方があります。しかし、各家庭環境(そこに暮す家人のデザイン感、美意識や価値観によって、それぞれの家庭の飾りつけは異なります。
それゆえに、職員それぞれの考えではなく、ご利用者の希望に沿った演出を心掛けながら取り組んでいます。
子供っぽい…、そんな壁面飾り…一言では言い切れない入居者の希望や想いに少しでも寄り添おうとする職員の苦労がここにあることを感じていただければ幸いです。
言い換えれば(厳しい言い方をすれば)、ユニットケアといえども、まだ「家」にはなりきれていない「施設」という側面がここにあるといえます。
しかし、それでも何某かの取り組みを通して、空虚感を埋めるべく、取り組みを行っていきます。
こいのぼりを見た方は、こいのぼりの歌を思い出し口ずさみ…
滝を上る鯉の勢いに、見とれ、感激し、「元気な鯉だね…」との会話のきっかけが生まれます。
そして、天井の鯉が、空気の流れに動くのを眺めつつ、我が子の小さかったころの話を職員に聞かせてくれます。
手作り鯉のぼり…一緒に作りながら、ニコニコと…感情が動きます。日々、小さな感動と取り組みを行っています。
家庭ではない壁面装飾や飾りつけはしない…というユニットケアの考え方があります。しかし、各家庭環境(そこに暮す家人のデザイン感、美意識や価値観によって、それぞれの家庭の飾りつけは異なります。
それゆえに、職員それぞれの考えではなく、ご利用者の希望に沿った演出を心掛けながら取り組んでいます。
子供っぽい…、そんな壁面飾り…一言では言い切れない入居者の希望や想いに少しでも寄り添おうとする職員の苦労がここにあることを感じていただければ幸いです。
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